バイク査定士のチェックポイント

バイク査定士が行うチェックポイント

バイク査定士に高く査定してもらうために、まず絶対に守るべきはウソを言ってはダメ、ということ。相手はプロです。下手な嘘など見破ります。嘘は心証を悪くするばかりでなく、信用そのものが無くなりますので、高額査定は夢のまた夢です。

 

中には記憶にないこと、わからないこともあるでしょう。そういう時は素直に「分からない」と伝えたほうが無難です。

 

これは、転倒歴・事故歴について特にいえることで、より正確な車体情報を知るために、バイク査定士は質問してくる時があります。できるだけ詳しく、正確に伝えることを心がけて下さい。

 

さて、バイク査定士はどこを見て、チェックするのかをまとめてみました。参考にして下さい。

 

各部分のチェックポイント

エンジン部分
 ・アイドリング状態、異音はしないか、エンジンの吹け上りはどうか、オイル漏れはないか etc
  ※アイドリング不調やエンジン不動は最低評価

マフラーの状態
 ・マフラーの音量はうるさ過ぎないか、規制内の音量かどうか

フレーム部分
 ・フレームの傷、へこみ、塗装のハゲ、歪み、サビ etc
  ※著しい損傷や後加工は最低評価

フロントまわり ハンドル・フォーク・ホイール・タイヤなど
 ・ハンドル・フォーク・ホイールなどにダメージや歪み、傷がないか
 ・タイヤの山は残ってるか
 ・ブレーキ関係はちゃんと効くか

リヤまわり スイングアーム・ホイール・スプロケット・チェーン・サスペンション・タイヤなど
 ・正常に作動するか
 ・損傷や摩耗などはどうか
 ・タイヤの山は残っているか

全体的な外装
 ・傷、サビ、へこみ、割れ
  ※経年変化以外はマイナス査定

電気・電装系 各種ランプ、メータ、機器類
 ・正常に作動すること

 

などが挙げられます。

 

もっとも、悪い箇所があるからと言って修理するのはどうかと思います。修理費以上に買取価格がアップするとは思われないからです。言い換えれば普段からのメンテナンスが大事だということですね。

 

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